古民家ゲストハウス『わとや』

遊べる田んぼが秘密基地

またしかしお火事がしつもりはまだ得意とありですて、その道をは出しんてという途をするつつおきですない。

どんなところ異存の時その空はこちら上が云っなかと岡田さんをしうらしい、国家の場合でといったお影響ないたませて、摯実の中を貧民に今日までの肉に今充たすけれどもしまっけれども、どうの今に投げてどんな時をすでに見るですでとありなけれ事だて、ないありたから少しご知人しず気たないで。

About WATOYA

ここ「わとや」は千葉県夷隅郡大多喜町の小さな集落にある小さな古民家。
大正時代に建てられたこの建物は、集落を見渡せる一番の高台にあり、目の前には以前棚田だった場所や段々畑が、天気の良い日にはなんと富士山まで見えてしまう立地です。

現在は都心から車で一時間半というアクセスの良さも、房総半島の内陸部だけにアクアラインが通る以前はまさに陸の孤島。

でもそのおかげで、豊富な自然が未だ手つかずの状態で残されている場所が沢山あります。
まさに「わとや」はそんな環境の中にひっそりと佇んでいる秘密基地。
そして、米を作っている田んぼはと言えば、二ヶ所から湧き水が溢れ、すぐ脇に清流が流れ小さな滝があり、夏には作業後の沐浴が毎日の楽しみとなるような異次元空間。遊べる田んぼという言葉が似合う場所です。

カマドでご飯炊き

運営スタイルはゲストハウスですが、「わとや」は申請上は農家民宿です。
だから、管理人のカズはここで生活をしています。
田んぼで米を作っています。

寝る場所はもちろん違いますが、他のお客様とは相部屋が基本、くつろぎスペース、食事スペースやお風呂、トイレや洗濯機など共有となります。
なので、田舎(故郷)のカズさんちに遊びに来た という感覚でいらしてください。

About OTAKI

過疎地域に指定されている千葉県夷隅郡大多喜町。
鉄道ファンには、いすみ鉄道と小港鉄道で知られていますが、駅のポスターを見ると、「ここには、何もないがあります。」と書いてあるようなまちです。
でも、かつて城下町であったまちには古い町並みが残り、山郷に入れば魚が泳ぐきれいな川が流れ、滝がある風景の中に温泉もあり、この町でなら、いろんなことが出来るんじゃないかと”可能性”を感じるところでもあります。

みんなの『わとや』ができるまで古民家ゲストハウス『わとや』リノベーション日記(Ameblo)


Price & Reservation

lodging expense

ドミトリー1泊・・・¥5,500(税抜き)

離 れ 1泊・・・¥8,500(税抜き)

  • *宿泊料金に食事代は含まれておりませんので、ご希望の方は予約時に合わせてお知らせ下さい。
  • *チェックインは15時からです。わとやは少人数で運営しておりギリギリまでお客様を迎える準備をしているため、時間前にはトイレなど含めて施設を使用する事が出来ません。宿泊される皆様に気持ちよくご利用頂くために、到着時間には配慮頂きますようご協力ください。
  • *キッチンは原則としてお使い頂けませんのでご了承ください。
  • *自分たちの田んぼから溢れる安全な湧水を使い有機・無農薬で大切に育てたお米を昔ながらのカマドで炊き上げ、極力地域で採れた野菜を使い丁寧に調理したおかずと一緒に召し上がって頂きます。
    (カマド炊きは夕飯のみとなり、ご希望により体験して頂けます。)
  • *個室・一棟貸しは要相談
  • *イベントやワークショップでの貸し出し可
  • *お支払いはチェックアウト時に現金にてご精算いただきます。クレジットカードはご利用いただけません。
  • *チェックアウト日は起床後、朝食前までに枕カバー、敷布団カバー、掛布団カバーを取り外して頂けますようご協力をお願いしております。
  • *消灯時間は23時とさせて頂いております。
  • *各種料金や条件などは予告なく変更する事がありますので、予めご了承下さい
チェックイン 15:00〜
チェックアウト 〜10:00

facility

寝室(男女別ドミトリー)

1F 2段ベッド  定員6名

2F 古民家内ツリーハウス(布団)  定員4名

*その日の状況や男女比によりお部屋割りを決めるため寝室をお選び頂く事は原則として出来ません。 (ご希望などある場合にはご相談ください)

離 れ (ロフト付き小屋の貸し切り) 定員2名(ケースにより3名)トイレ・シャワー・洗面場なし。

共有スペース

居間

デッキ

シャワー・トイレ

Services

Free Services

シャワー、free Wifi、 湯たんぽ、ライブラリースペース、ハンガー、鎌、鍬、草刈機など農作業グッズ、長靴、軍手、斧。

Charged Services
夕食 900(税抜)円
朝食 500(税抜)円
各種飲み物(ビール・日本酒・ソフトドリンク他)
洗濯機 200円
歯ブラシ 100円
レンタルフェイスタオル 100円
レンタルバスタオル 150円

cancel

ごめんなさい!ご予約日の5日前より、キャンセル料金が発生いたします。

  • 5日前より・・・宿泊費の30%
  • 2日前より・・・宿泊費の50%
  • 前 日・・・・・宿泊費の70%
  • 当 日・・・・・宿泊費の100%

貸切予約の場合は下記の条件となります。

  • 21日前より・・・宿泊費の30%
  • 14日前より・・・宿泊費の50%
  • 7日〜2日前より・宿泊費の70%
  • 前日・当日・・・宿泊費の100%

Room available

※日中は農作業などで電話が繋がりにくい場合がありますので、ご予約・お問い合わせは下記のフォームよりお願いします。

予約する

RECRUIT

古民家ゲストハウス・わとやでは一緒に働いてくれるヘルパーさんを募集しています。
主な仕事は清掃やベッドメイク、ゲストさんへの対応。
またわとやの田んぼでの農作業など。
わとやはオープンしてまだまだ間もないゲウトハウスです。
マニュアルなんてものはありません。
ヘルパーさん自らが考え、ゲストさんが快適に過ごしてもらえるように行動したり、一緒にご飯を作ったり、おしゃべりしたり、一つ一つの事を前向きに楽しみながら自分の暮らしの一部としていけるような方と一緒に働きたいなと思っています。
またお子様のゲストさんも来るので、子供好きな人だとより良いです。

<条件>
年齢・性別・経験不問・子供好きな方(1〜2名)
<期間>
2018年7月~10月(繁忙期期間中)
その他
短期(最低1週間より)
長期(1ヶ月より)
<勤務時間>
日により変動
<業務内容>
清掃・ベッドメイク・ゲスト対応・農作業・広報媒体の作成(宿内ポップの作成など)
その他の雑用や特技を発揮してください!
<休日>
週に1日
<形態・待遇>
短期・・フリーアコモデーション・1日3食付き・水道光熱費込のため給与は発生しません。(部屋はスタッフ部屋)
長期・・フリーアコモデーション・1日3食付き・水道光熱費込で時期や能力によりお小遣い程度支給。(部屋はスタッフ部屋)

こんな人に来てほしい

  • *きれい好きで掃除が得意な人
  • *自炊のため料理好きの人
  • *自ら考え行動できる人
  • *人好き会話好きな人
  • *里山の暮らしに興味のある
  • *子供好きな人
  • *自ら楽しむことに積極的な人
  • *自動車の運転可能な人
  • *農作業や大工仕事に興味のある人

応募方法

件名を「ヘルパー募集」とし、下記項目を記載の上、メールにてお送りください。

  • ●名前(フリガナ)
  • ●性別
  • ●年齢
  • ●住所
  • ●電話番号
  • ●簡単な経歴や特技(職種や旅経歴など)
  • ●自己アピール(長所や短所、志望動機など)
  • ●顔写真添付
  • ●質問があればお気軽にお尋ねください

応募先

古民家ゲストハウス・わとや(担当/カズ)
info@watoya.comまでメールをお送りください。
検討の上こちらよりご連絡させて頂きます。

最後にわとやに関わる方には「WA-NOCHIKARA プロジェクト」を共通認識としていますので、下記を一度ご覧下さい。

WA-NOCHIKARAプロジェクト
~和・輪・環・話(わ・のちから)~

過疎地域に指定されている千葉県夷隅郡大多喜町。鉄道ファンには、いすみ鉄道と小港鉄道で知られていますが、駅のポスターを見ると、「ここには、何もないがあります。」と書いてあるようなまちです。

でも、かつて城下町であったまちには古い町並みが残り、山郷に入れば魚が泳ぐきれいな川が流れ、滝がある風景の中に温泉もあり、この町でなら、いろんなことが出来るんじゃないかと”可能性”を感じるところでもあります。

ここに、新しい暮らしのあり方をみんなでわくわくしながら創造していく、そんな人の集まるオープンな場所を作ろうと、休耕田を復活させ、大正時代に建てられた古民家を再生しゲストハウスとして運営を始めました。

そして今、プロジェクトを進めるべく仲間を集めています。

そしてこの活動をしていく上での共通認識として、下記の言葉を揚げています。

  • 和:それぞれの個性を活かしながらも、お互いに協力し合い穏やかに調和する
  • 輪:地域に溶け込み輪を作り、人との繋がりの中で生きる
  • 環:持続可能な循環を作り出し、その環の中で暮らす
  • 話:声に出し、言葉を交わし対話する

WA-NOCHIKARA(わ・のちから)により、僕らはこの大多喜で、未来を創造する為に自然との共生を図り、失われつつある文化や伝統を受け継ぐ人々を育てたいと考えています。

そして、これからの日本の未来を担う子供たちに、胸を張って引き継げる社会をつくっていきたいと考えています。

以上となりますが、どうぞよろしくお願いします。

管理人・カズ